7月20日から26日にも6日間、日本福祉大学付属高校のみなさんがIkaw-Akoのスタディツアーに参加してくれました。

日本福祉大学付属高校の生徒4名と先生2名には、3日間、英会話レッスンとボランティア活動を組み合わせたカリキュラムを受けていただきました。

最初は英語を話すことをためらっているように見えた生徒たちも、明るいフィリピン人の先生のクラスを受けて、英語を話そうとする姿勢に変化して行きました。

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さらに、現地高校生との交流会では、動画を使った日本文化の紹介や伝言ゲームを通して、生徒たち同士が打ち解けているように見えました。

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マンゴローブ植林では日本の学生とフィリピンの学生がペアを作って、一緒に植林活動をしました。日本の学生はこの経験を通して、「もっと英語を勉強して、話せるようになりたい」と話していました。

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「英語ができないから…」という理由だけで、英語を話すことをためらってはいませんか?

使える英単語を最大限に使えば、必ず気持ちは通じます。彼らはこの1週間でそのことを学んだんだと思います。

現地の高校生と楽しそうに笑っている姿を見て、一番大切なのは英語を話せるスキルではなく、心をひらいて相手のことを知ろうとする気持ちが大切なんだと感じました。

このスタディツアーは彼らにとって、これからの人生の糧になることでしょう。

日本福祉大学付属高校のみなさん、ありがとうございました!!!

皆さんが、再びこの地に訪ねてくれるのを待っています。