2016年8月3日から10日にかけて、日本大学ボランティアサークル”Smile to Smile”の皆さんがスタディツアーに参加してくれました!

初日はSDC(Social Development Center: 社会開発センター)で子どもたちと交流。妖怪ウォッチのダンスを踊ったら、子ども達も日本人を上回るダンスを踊り始めました!その後、フラフープを使ったゲームでリレーをし、もっとゲームをしたいということでハンカチ落としも楽しみました。 最初はぎこちなかった”Smile to Smile”のみんなも、子どもたちとの交流を通してどんどん積極的になっていくのが分かりました。

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午後からはトレーニングセンターの生徒たちと一緒に、トライシクルに乗って、シライ市観光!市場やプラザ、教会や歴史ある古い建物に生徒さんたちは興味津々でした。100年以上もの歴史をもつ建物が今も数多く残っているシライ市は本当に素敵な街です。しかし、生徒さんたちの一番のお気に入りはトライシクルだったようです(笑)

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グアダルーピでの幼稚園児との交流会では、フィリピンで人気の「TATLONG BIBE」をダンス付きで披露!園児も見よう見まねでダンスをはじめ、大成功でした!その後、ひな祭りとこいのぼりの塗り絵を使って日本文化を紹介しました。トレーニングセンターの生徒たちと合同だったので日本人の人数が多く、園児たちと一対一で交流できました。

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土日はパタッグ村でホームステイをしたみんな。どのホームステイ先も、”Smile to Smile”のみんなを家族として温かく迎えていました。たった二日ですが、されど二日。言葉がうまく通じなくても、人間の温かみは伝わるようです。ホストファミリーと過ごした時間はみんなにとって忘れられない時間になりました。

 

TUP(フィリピン工業大学)での交流では、「日本の学生の一日」をテーマにスキットを発表しました。満員電車に乗って登校し、授業中に寝てる学生がいたり。。帰りはバイトに行って、家に帰る。日本では普通の生活が、フィリピンでは普通ではなかったりします。スキットを通して、文化の違い、生活スタイルの違いを共有できたのではないでしょうか。

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ゲームではだるまさんが転んだをしました。鬼になったTUPの学生は「だるまさんが転んだ」と発音するのが大変そうでした(笑)

その後はグループになって交流。英語だけで進められる会話では、英語が話せないことにもどかしさを感じるメンバーもいました。しかし、そのことが逆にみんなのモチベーションを挙げたようで、TUPの交流の後、もっと英語を頑張ろう!と意識が上がっていました。

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JOYLANDの学校では、折り紙と縄跳びを使って交流しました。折り紙では、紙飛行機を作って、みんなで誰が一番飛ばせるか競争しました。大繩では、外に出て”私が!私が!”ってみんなが飛びたがっていました。そのあとは、生徒たちが折り紙の折り方を教えていて、自然と交流がなされていて、とても微笑ましく思いました。

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最終日の夜は、ミドリカフェでお疲れ様会。1人1分の英語のスピーチを言い終わった後、証書を授与しました。一生懸命英語で話す姿、途中で泣いてしまう子もいて、”Smile to Smile”のみんなにとって、フィリピンの経験がかけがえのないものになったことを実感しました。

”Smile to Smile”の生徒の皆さん、8日間お疲れ様でした!!!日本での活躍も願っています!!!

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