日本水大賞は、日本河川協会と国土交通省が主催し、水循環健全化などに貢献した団体などに贈られる賞です。

イカオ・アコは、パタッグ村で、ランパンプという技術を使って谷から水を組み上げ、有機農業と植林活動を活性化し、住民の生活の質を向上した事業を行ったことで、2017年度の国際貢献賞に選ばれました。

授賞式には、名誉総裁の秋篠宮殿下が御臨席のもと、厳かな雰囲気で行われ、緊張しましたが、活動発表の場もいただき、フィリピンでの取り組みを紹介することができました。高校生が多く、日本全国の取り組みを知ることができたのも大きな成果でした。

 

 

 

 

 

 

この受賞を励みに、今後とも地域に根ざした活動を続けていきます。