デモファーム

GOFAでは、地球環境基金の活動の一環で、25アールのデモファームの整備を進めています。

このデモファームの一角には、4月から9月にかけて、たい肥や液肥を作る小屋と苗を育てるためのナーサリー、メンバーが集まってミーティングを行ったり共同作業の合間に休んだりすることができる東屋、乾季に備えた水タンクトイレを整備しました(一部自己資金)。

デモファームを切り開いたところに、まず、試しにトウモロコシとモンゴマメを植えてみましたが、たい肥がなかったのと天候の影響のため収穫はいまいちでした。

7月から堆肥の生産、9月から苗の生産を始め、9月末からデモファームに野菜の苗の定植が始まっています。これまでに、日本人ボランティアも参加して、トマト・空心菜・オクラ・ナス・シシトウなどの苗を定植しました。たくさん収穫できるといいなと願いながら、メンバーたちは毎週集まって、草取りなどの作業を行っています。また、ここにも経過を報告していきます。

(倉田)