「真の(シンノ)友達は誰?」

“Sin-o pangaran mo?” <シンノ パンガラン モ> 「あなたの名前はなんですか?」

誰を信用するか、誰と組むかは、仕事にしても、人生にしても重要な問題ですよね。ということで、「誰?」という疑問文に挑戦してみましょう!

#Sin-oを使った疑問文とその答え
“Sin-o upod mo?” <シンオ ウポッd モ> 「誰と一緒にいるの?」
―”Ako lang isa.” <アコ ランg イサ> 「一人だよ」
“Sin-o ni?” <シンオ ニ> 「どなたですか?(電話などで)」
―”Si* Mari ni.” <シ マリ ニ> 「マリです。」
“Sin-o sugaton nyo?” <シンオ スガトン ニョ> 「(あなたたち)誰を迎えに行くの?」
―”Si Mr. Goto.” <シ ミスター ゴトー> 「後藤先生」
“Kay* sin-o to nga balay?” <カイ シンオ ト nガ バライ> 「それは誰の家?」
―”Kay capitan.” <カイ キャピタン> 「村長さん」
“Kay Sin-o halin?” <カイ シンオ ハリン> 「誰にもらったの?」
―”Kay Mama ko” <カイ ママ コ> 「お母さん」
“Sin-o maabot?”  <シンオ マアボット>  「誰が来るの?」
―”Damo sila. Mga studyante.” <ダモ シラ マガ スチュジャンテ> 「いっぱい、学生たちが。」

*Si は人や人を表す主格の名詞の前につく前置詞。「~さん」と訳せる
*Kay は人や人を表す所有格の名詞の前につく前置詞。「~さんの」と訳せる

#家族や人間関係を表す単語
“nanay”  <ナナイ> 「お母さん」
“tatay”  <タタイ> 「お父さん」
“utod”   <オートッd> 「兄弟姉妹」
“lolo”   <ロロ> 「おばあちゃん」
“lola”   <ロラ>  「おじいちゃん」
“bata”  <バタ> 「こども」(自分の子供も他人の子供も同じ)
“apo”   <アポ> 「孫」
“bana”   <バナ> 「夫」
“asawa” <アサワ> 「妻」
“migo/ miga” <ミゴ/ ミガ>   「友達(男/女)」
“nobiyo/ nobiya” <ノビヨ/ ノビヤ> 「彼氏/彼女」

 

#職業を表す単語
“estudyante” <スチュジャンテ> 「学生」
“maestra/ maestro” <マエストロ/マエストラ>「先生(男/女)」
“capitan” <キャピタン> 「村長」
“tanod” <タノッd> 「警察」
“bantay” <バンタイ> 「見張り」
“labandera”  <ラバンデーラ>  「洗濯屋」

 

さて、これまで出てきた疑問詞を復習しましょう。
何?   Ano?
いくつ? Pila?
いつ? San-o?
どこ? Diin?
誰? Sin-o?
ダジャレも思い出してみてくださいね。
残りは、「なぜ?」ですね。