2017年5月から植林を始めた西ネグロス州E.B.マガロナ町パシル村のマングローブ、様々な困難に耐えながらも、着実に育っています。

植林に携わるメンバーも、少しずつイカオ・アコの活動に理解を深めていっており、ゴミだらけだった海岸がすっかりきれいになりました。

写真のところは、2013年の台風30号の時に風でマングローブが倒れたところです。大きい切り株が残っています。

パシル(現地語で砂の島)という名前だけあって、砂の島の移動が激しく、育っていても砂に埋まってしまって死んでしまうものもありました。

今後も植える場所を慎重に選び、着実に育てた苗木を植えるようにして、定着率を高めていきたいと思います。