「<アノ>葉、何?―<アノ>は「何」―」

“Ano ni?” <アノ ’二ー> 「これなに?」

言葉を覚えるためには、まずはこれ何?あれ何?と質問をするのが肝心。「これ」は<二>なので、これ何?は<アノニ>。言葉を覚え始めた子供のように、アノニ、アノニ???と聞きまくってみましょう!

#指示代名詞
“ini” <イニ>  省略形”ni” <ニ> 「これ」
“ina” <イナ>     ”na” <ナ> 「それ」
“ato” <アト>    ”to” <ト> 「あれ」
#Anoを使った疑問文
“Ano ni?” <アノ ’二> 「これ何?」
“Ano na?” <アノ ’ナ> 「それ何?」
“Ano to?” <アノ ’ト> 「あれ何?」
“Ano tani?” <アノ タ’二> 「何でしょうか?」(人に呼びかけられて)
“Ano imo?” <アノ イ’モ> 「(あなたは)何にする?」
“Ano imo gusto?”  <アノ イ’モ グスト>  「(あなたは)何が欲しい?」
#単語の整理
・感嘆詞
“tani” 「なんだい?」「だれだい?」などのだいに当たる呼びかけの言葉。
・代名詞
“imo” 省略形”mo” 「あなたの」(所有格)
・動詞
“gusto” 「~したい」「~欲しい」

 

イロンゴ語が分からなくても、「アノナ~」と話しかけたら、その意味を教えてくれるかもしれません。