研修の成果物と共に

10月25日・26日で、第2回の若手プロジェクトリーダー研修がありました。

今回は、プロジェクトマネージメントの専門的なことを学びました。自分としては、プロジェクトマネージメントをずっとやってきたので、やりながら学んできたつもりではありましたが、きちんと体系的に学んだことはなかったので、なるほどと思うことが多々ありました。プロジェクトというのは、チームでやっていくので、全体の目標(完成のイメージ)を共有すること(プロジェクトの宣言書)がまず大事で、そのために何が必要かというタスクがみんなにわかるようにリスト化し(WBS)、その役割分担と締め切りを決め(ガントチャート)、共有することが次に大事だということを再確認しました。

分かりにくかったのは、リスクマネージメントですが、どこまでのリスクを加味して、対策を取るのかというのは、プロジェクトチーム内で検討しておく必要があるということです。

私は、イカオ・アコ内ではプロジェクトに関しては、ほぼ一人で決めてやっていることが多いので、やはり、チームのみんなと計画や計画の見直しを一緒にできるようにすることが今後の課題だなぁと思いました。とりあえず、この研修を終えてすぐに、プロジェクト目標とガントチャートを翻訳し、現地のプロジェクトマネージャーと共有しました。