マングローブの植林

ダプダプで5人の日本人と大勢のフィリピンの高校生とでマングローブを植えました。高校生は、陽気な性格で賑やかに楽しく作業しました。沢山生き残って育って欲しいと思います。日本人ボランティアは、英語が上手なだけでなく頼もしい方達でした。倉田さんの話によると今回の植林場所に向かう途中のマングローブ林は、イカオ アコが植えたそうです。立派なハマザクロ林なので、てっきり自然の林だと思っていました。植林の成果に驚き嬉しく思いました。植林地付近は、ビニ-ルゴミだらけで悲しい有様でした。地元の方達による清掃活動を期待します。

ダプダプでの作業後バラリンの植林地でくつろぎました。およそ1時間トムタワーを完全に独り占めし、静かで暖かく快適な中、穏やかな風に揺れるマングローブ林をぼんやり眺めました。その後、現地植林団体会長のクリスティンさんが来て案内してくれました。昼食は、フローティングレストランまで彼女と日傘の相合傘で行きました。新たなカップル誕生と噂になるでしょうか?

午後のマングローブ林散歩は、アライサさんが同行してくれました。トムタワーは、午前の静けさとは、打って変わって若者たちが、音楽を楽しんでいました。金曜日の午後は、高校生、大学生の恋人同士の訪問が、多いそうです。静かに愛を語らっている初々しいカップルが何組もいたので 邪魔にならない様にしました。彼等の多くは、ファッションセンスが良く容姿端麗で羨ましく思いました。日暮れまでマングローブ林に留まりかたったですが、その前に入り口を閉めるそうなので今日のバラリン滞在は、およそ7時間で我慢しました。研修センターへの戻りは、クリスティンさんに付き添ってもらい乗合トライシクルと貸切トライシクルを乗り継いで楽しい思い出になりました。

ミニ運動会

パタッグでイカオ アコが関係する5団体の運動会に参加しました。英語の親子留学で来ている植樹ツアー仲間と再会できて良かったです。フィリピンの方達の劇や踊りが上手なことに感心しました。劇では、イカオ アコと一緒に仕事を始めて、良い結果になったという様なことを表現していました。継続して更に収穫や生活が豊かになれば、良いと思いました。競技では、子供から年配の方までが一緒に夢中になっていることが印象的でした。この大きな行事を成功させ、小さな子供2人を連れて自らも楽しんでいる倉田さんは、ただ者ではありません。極めて優秀なことは、以前から知っていますが、さすがです。シライ市街からパタッグは、新しい道路が開通し所要時間が短縮されたそうです。移動の車中は、皆さんの会話を聞き取りました。外国語がわからないのは、当然ですが、日本語でさえ早口で、自分の普段の会話との差に驚きました。

この旅行では、新しい出会いと再会がありました。イカオ アコスタッフとボランティアの活躍も見ることが出来ました。充実した時間を過ごし、楽しい経験も出来て大満足です。行って良かったです。