20189月~インターンとしてお世話になっている藤井です!

フィリピン・ネグロス島に来て約一ヶ月、現地スタッフと一緒に、植林活動・オーガニックファームでの野菜や肥料作り、ウォーターシステムなど、様々なプロジェクトを通してイカオ・アコの活動を見、学ばせていただいています。

私自身フィリピンに滞在するのが初めてということもあり、毎日新しい発見があります!

↑2018年月日、シライ市のバラリンで行ったミーティング時の写真。(手前左から2番目→常務理事倉田、ビジターのトムさん、インターン藤井、代表後藤)

そして、現地に来て感じたこと、それは「地元の人との繋がりがなければ、プロジェクトは成功できない」ということです。

私は、フィリピンに来る以前から環境問題、特に森林破壊について関心があり、環境問題を解決したい、なんとかしたい!そんな思いでイカオ・アコのインターンに申し込みました。正直、フィリピンに住む人々のことまでは、深く考えていなかったのです。

しかし、現地に来て、実際に日々のモニタリングやミーティング、植林活動など、すぐに結果が出ないものや、手間がかかり、地元の人のモチベーションがなければうまくいかないプロジェクトばかりであると感じました。その中でプロジェクトを成功させるためには、地元の方との信頼関係や相手を思いやる気持ち、日々のコミュニケーションが欠かせません。

(現地の人とミーティングをするスタッフとメンバー。)

またプロジェクトを通し、イカオ・アコの現地スタッフをはじめ、地域の方々の優しさや温かさにたくさん触れました。よく食べて、よく喋って、休んで、笑って、、日本と比べると時間がゆっくりと流れ、なんとかなるか~という気持ちに不思議となるフィリピン。

(研修センターの兄弟。毎日よく寝て、いたずらも大好きです。)

日々を過ごすうち、問題を解決したい、と思うだけでなく、「私に関わってくださっている方のために、問題を解決したい」と思うようになりました。

今後少しでも現地の人・スタッフ・日本スタッフやイカオ・アコに興味を持ってくださる方のお手伝いができるよう頑張ります。

インターンに関して、イカオ・アコに関してなど、質問いつでもお待ちしています!

~お知らせ~イカオ・アコの公式インスタグラムを始めました。よければご覧になってください!

https://www.instagram.com/ikawako_official/

フィリピンの夕日がとっても好きです。

藤井