2月10日

バラリンでマングローブの植林をしました。倉田さん、日本人インターン、研修中のチャルロさん、現地植林団体の皆さん、小さな子供達と楽しく作業しました。子供達が苗木を鉢からはずし届けてくれました。1本植え終わるとすぐに次の苗木を手渡されインターンの方は、わんこそばの様だと言っていました。丁寧に植えることが出来、その上円滑に作業が進みました。

終了後、現地植林団体リーダーのクリスティンさんの案内で植林地を見てまわりました。倉田さんが日本語で説明してくれたので理解できました。砂に埋もれた場所と反対に泥が浸食され本来地中にあるべき根が露出している場所がありました。去年植えられた苗木が、沢山生き残っている状況を見て嬉しくなりました。その後現地植林団体の方達に集まってもらい、インターンの方が質問をしました。皆さん植林活動に幸せを感じている様でした。

 

 

 

 

 

昼食後、1人でバラリンの竹の橋を散歩しタワーからマングローブ林を眺めました。穏やかな風に揺れるハマザクロを見ながら一昨日夜からの行程を振り返り、楽しかったなあと思いました。

 

橋の途中やコテージでは、愛を囁いているカップルが何組もいて微笑ましく思いました。何故かフィリピンの若いカップルに好感と親しみを感じ応援したい気持ちになります。天気も良く静かで快適なマングローブ林にもっと長く留まりたかったのですが、帰りの都合でおよそ2時間の滞在となりました。研修センターまでの戻りは、愛を囁いていた恋人達とは、正反対に、人一倍声の大きなクリスティンさんが、付き添ってくれました。トライシクルに乗ったことも面白かったです。シライ1泊の短い行程でしたが、充実した旅行になり大満足です。行って良かったです。