12月7日
ダプダプで子供達にお粥を配る活動をしました。
ダプダプには、収入の少ない家庭があると聞きました。
フィリピンの子供達は、元気で活気があるイメージを持っていましたが、どこか元気がない様に感じる子もいて気になりました。

潮の引いてない午前中は、バラリンの植林地を見てまわりました。
砂地では、立ち枯れした地帯があり残念に思いました。
他の場所では、生長中の若木が見られ嬉しくなりました。

イカオ・アコのフィリピン人スタッフや関係者、特に女性は、話し声が大きく早口でよく笑い賑やかです。陽気な性格で幸せそうだと感じます。
独りで静かな環境が好きな自分とは、正反対で真似できませんが、明るい性格や考えは、見習いたいです。

昼食後 独りでバラリンのマングローブ林を歩きました。
スタッフと一緒で賑やかだった午前の部とは違い静かな林をゆっくり見回しました。
竹の橋で蛇に出くわし驚きましたが楽しみました。

その後ダプダプでビニールゴミを拾い、ハマザクロとヒルギダマシを植えました。
大分前飛行機のスケジュール変更の連絡があった時、干潮が午後だったことをすっかり忘れ、夕方早い便に振り替えてしまったので帰りの時間が、心配でした。
ゆっくり植林地を見たかったのですが、慌ただしく引き揚げました。

植林地には、全く手に負えない程大量のビニールゴミがあります。
今後現地の皆さんの継続した活躍を期待します。
植えられた苗木は、少しでも多く生き残って育ってほしいです。

天気にも恵まれ短い時間でしたが、貴重な経験をし充実した旅行になりました。
フィリピンの皆さんの陽気な性格が強く印象に残りました。行って良かったです。

植林日記おわり