午前2時頃 いったい何が起こったんだと驚くほど多くの犬の吠える声で目覚めました。大地震の前触れかと心配しましたが、何事もなく、次は、鶏の鳴き声で目めました。朝7時に出発しダプダプにてマングローブの植林とゴミ拾いをしました。イカオ アコの車を修理するそうで貸し切りトライシクルで向かいました。

朝の街は、想像より静かで穏やかでした。舗装されてない道では、揺れましたが、トライシクル乗車で楽しい気分になりました。200本をおよそ30人で作業したので植林は、簡単に終わりました。今日の主な作業は、ビニールゴミ拾いでした。小分けされた食品、洗剤などの袋が山程あり とても集めきれませんでした。

地元の男性は、竹で柵を作りました。漁師の船から植えた苗木を守る為と町からのゴミをくいとめる為だそうです。この柵によって良い結果が出れば、嬉しいです。生長中の苗木も沢山見られ今後が、楽しみです。

早い昼食を取り、次は、おかゆを配る活動をしました。おかゆが出来上がるまで現地植林団体リーダーの家で待機しました。そこでは、近所のおば様たちが麻雀をしていました。ルールを知りませんが、勝負がついていない途中でも硬貨や20ペソ札、100ペソ札のやり取りがあり牌を並べるのも素早く見事でした。四、五、六などの牌もきちんと順番に並べられ、おば様たちは、漢字がわかるんだと驚きました。

その後バラリンの竹の橋を歩きマングローブ林を楽しみました。タワーでは、穏やかな風に揺れるハマザクロを眺め くつろぎました。別のグループが植林をするそうで、その方達が、賑やかで楽しそうでした。日曜日の為か若い恋人同士もいてマングローブ林が親しまれていると感じました。もっと長く留まりたかったのですが、帰りの飛行機の都合で引き揚げました。

イカオ・アコのスタッフは、明るく元気でとても素晴らしいです。皆さんのおかげで良い経験が出来て大満足です。行って良かったです。