マングローブの植樹だけでなく、現地のスタッフや小学生、高校生達との交流の時間も大変貴重でした。海辺で植樹をした後に小学生に囲まれて、「何かしてあげなければ」と思い立って日本語の数字を教えることにしたのですが、1から10を教えただけで彼らが目を輝かせて喜んでくれたのは嬉しかったです。

あと、毎晩夜空に現れる星空の美しさには感動しました。東京では夜空を見ることなんてないですが、一週間毎晩首が痛くなるのを忘れて眺めていました。

足を取られながら泥だらけになって植えたマングローブの苗木は数えきれませんが、自分達が植えた苗木のうち、はたしてどれくらいが成木になるのでしょうか?非常に興味があります。自分達が植えた苗木がどうなったのか、また来年、あるいは数年後、数十年後に再び同じ場所を訪れ、この目で確かめたいと思います。