8月25日に名古屋学院大学の生徒さんがIkaw-Akoの活動に参加してくれました!

熱心な国際協力学科の生徒さんと、親切な引率の佐竹先生と佐伯先生のおかげで、充実した一日になりました。

午前中はバラリン村にてマングローブの植林。BMPAの代表ブカイさんから、今バラリン村には広大なマングローブが広がっていますが、20年前は海岸にマングローブの姿は全くなかったという話を聞くと、生徒さんから驚きの声が!マングローブを切ってしまうのは一瞬ですが、育つのには何十年という月日を必要とします。もし、マングローブを植えたとしても、メンテナンスを続けなければ、マングローブは枯れてしまいます。実際にマングローブ植林に参加することによって、この事実を感じることができたのではないかと思います。

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バラリン村のレストランで昼食を取った後、Ikaw-Akoのオリエンテーションをさせて頂きました。沢山の質問を頂き、私自身勉強になりました。フィリピンについて詳しい佐竹先生にも、助けて頂きありがとうございました!

 

そのあとはシライ市の観光へ!バライネグレンセ(ネグロス人の家)や、シライ市博物館で、ネグロス島シライ市の歴史に触れました。市場や教会、プラザ、カフェミドリなどを回り、シライ市の雰囲気を感じることができたと思います!孵化途中の卵バロットに挑戦する子もいて、日本とは違う食文化を楽しんでいました。

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国際協力を専攻している生徒の皆さん。たったIkaw-Akoとして関われたのはたった一日でしたが、生徒の皆さんにとって、1つでも学ぶことがあったらとても嬉しく思います。

自分が引率する側になると大変なこともありますが、沢山の気付きも得ることができました。自分にとってこの一日ガイドは貴重な体験になりました。

名古屋学院大学の皆さん、本当にありがとうございました!!!また、ぜひネグロス島に足を運んでください(^^)