2016年11月19日 またまた弾丸でやってきてくださったTさんと植林活動を行いました。ニチバン巻き芯エコプロジェクトの一環で、約1000本の苗木を植林しました。一緒に参加してくださったのは、ビクトリアス市のコーストガードの皆様と、CPSUビクトリアスキャンパスの皆さんです。もちろん、村の植林グループVictoriasMangrovePlantersAssociationの皆さんが苗木を用意してくださいました。皆さんありがとうございました!!

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以下、Tさんの感想です。

11月18日:シライに暗くなる前に到着できるようにとフィリピン航空に期待していたのに駄目でした。搭乗手続きをして、すぐに保安検査を受けたのに、早速搭乗券に記載されたゲートとディスプレーの表示が違いました。始めは、小さいターミナルなので慌てることは、ないと呑気にしていました。そのうち搭乗するはずの飛行機がセブ行きに変更になり ぞろぞろと乗客が移動して来たのに、放送で聞き取ったシライ行きの新しいゲートに誰も移動しませんでした。英語の聞き取りに自信がなく不安になりました。新ゲートは、正しかったのですが、更にもう一度変更になり2時間近く遅れました。

シライ空港では、ハロルドさんが迎えてくれて宿泊する国際協力研修センターで、お手伝いのリタさんの料理を食べました。外国でレストランでなく、一般家庭の料理を食べるなんて有り難い経験です。侑実ちゃんは、お母さんに似て踊りが大好きな様です。小さい子は、成長が楽しみです。研修センターには、犬がいて行儀が良く賢いので驚きました。

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11月19日:ビクトリアス市6Aのマングローブ林でゴミ拾いと植林をしました。大勢の大学生、コスタルガードの方達、現地の方達、英語の先生と賑やかに作業しました。木に絡み付いたビニールを取り除いていると小さい子供達が、真似します。その場だけでなく、時々マングローブをかわいがってあげてねと願いました。素人目には、苗木が小さい様に感じましたが、沢山生き残って育って欲しいと思います。

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英語のMJ先生は、子供の扱いが上手で感心しました。外国人が自分一人だった為か、大学生の女性達に一緒に写真に写るよう何度か頼まれました。近くにいるジュンジュンさんのほうが余程良いのにと不思議に思いました。昼食は、ビクトリアス市に移ったカフェみどりで食べました。イカオ・アコは、いろいろな仕事をしているなあと思いました。

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午後は、別行動でバラリンの植林地でのんびりしました。入場料を支払わずに約一時間トムタワーを完全に一人で貸切ました。天気が良くて、暖かい風が心地よく、鳥の声が聞こえる中、快適な時間を過ごしました。物静かなマングローブ林が好きですが、こんな素敵な所なのに訪問者が少ないのは、もったいないとも思いました。数組の若い恋人達が穏やかに愛を語らっている様でした。彼等にとっても素晴らしいデートの環境でした。バラリンから国際協力研修センターまでは、現地植林団体のクリスティンさんに付き添ってもらい、トライシクルを乗り継いで戻りました。途中、夕食に食べる鶏肉料理とご飯を買いました。英語が上手な人には、何でもないことですが、駐在員に頼りきりの自分にとっては、日本語を話さないクリスティンさんと2人きりで行動することも、食事を注文することも、ちょっとした冒険気分でした。充実した楽しい旅行になりました。行って良かったです。

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さくら病院様から頂いたカロリーメイトを植林後に参加者に配布しました。さくら病院様ありがとうございます。