先日、日本河川協会が主催する、第19回日本水大賞において、136件の応募の中から、イカオ・アコの取り組み「フィリピンで有機農業を広め、水源の森を守ろう」が「国際貢献賞」に選ばれました。

7月11日に日本科学未来館にて表彰式が行われます。その際に、7分間のプレゼンテーションをさせてもらいます。ぜひ、ご観覧ください。イカオ・アコからは、倉田と北内が参加します。

受賞した活動は、シライ市パタッグ村で、有機農業を広めるために、水路の整備を行った活動です。水路を設置したおかげで、4ヘクタールの農地で高原野菜を栽培することができるようになり、住民の収入が40%向上したり、周囲に果樹などを植林することで、CO2の吸収量を10倍にすることができました。

対象地域は、現在、道路の建設が進んでおり、さらに整備した水の利用が進むと考えられます。イカオ・アコでは、今後も更なる有機農業の支援を行い、有効な水利用を進めていきたいと思っています。

日本水大賞のページはこちら

http://www.japanriver.or.jp/taisyo/