6月14日にバランガイ・パシルでマングローブの植樹活動がありました!パシルの漁民協会の方々、小学生と先生方が加わり、みんなで合計1060本のマングローブの苗木を植えました。

子供たちや先生は、以前マングローブを植樹した経験があるようで慣れた手つき。沢山あった苗木ですが、30分足らずで植え終えましたよ!

子供たちの笑顔が素敵ですね!!私が6年前初めてマングローブの植樹を現地の子供たちとしたときに見た笑顔が印象的で、今でも心に残っています。夏休みシーズンに入ると沢山の日本人の学生さんがやってきて、現地の子供たちと植樹をします。植樹を通して、フィリピンと日本の距離が近くなるといいなぁと思っています。

植樹は自然と人の心を育てると私は考えています。今回植えた木と子供たちの心がすくすくと育ちますように…心からそう願っています♪