国際協力研修センター

イカオ・アコの国際協力研修センターで一緒に活動してみませんか?

研修センター外観

国際協力研修センターは、2012年8月にフィリピンシライ市にオープンした、イカオ・アコの研修センターです。イカオ・アコの国際協力研修センターで研修を受けると、(英会話研修+現地の住民との交流)=HAPPYで充実した毎日!!!

午前中はマンツーマンの英会話研修、午後は地元に密着した様々な国際協力活動の体験を通して、国際感覚を養い、使える英語を身につけられます。日本の暮らしから抜け出し、異国での様々な体験に新しい自分を見つけることができるかも!!

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  • お申し込みはikawako.mangrove@gmail.comまで!

*2018年6月26日現在の空き状況

 

イカオ・アコ国際協力研修センターの特徴

1.飛躍的に伸びる英会話力

英語で子供と遊ぶ

フィリピン人の先生とのマンツーマンのレッスン+国際協力活動体験での実践により、あなたの英会話力が飛躍的に向上します。これまで学校で一生懸命勉強しても、英語を話す自信がつかない皆さんにぴったり。「あれ、私ってこんなに話せたっけ?」と帰る頃には実感。研修センターでは、習熟度に合わせたオリジナルのテキストを用意しています。テキストの内容は、砂漠化、異文化理解、森林伐採などなど…..英語を楽しく使いながら、国際感覚を身につけられる構成になっています。

2.飛び切りの笑顔に会える!

小学生と折り紙で交流

午後の活動では、現地の子供たちの明るい笑顔に出迎えられます。共に活動することで、あなたの抱えている小さな悩み事はいつの間にかどこかに飛んで行き、あなたも自然に笑顔になれるはず。かわいい子供たちとコミュニケーションを取ろうと思っているうちに、口から自然に英語が出てくるようになります。

3.村人と共に緑を育てられる

村の子供たちと植林

研修期間中に1度は現地の住民と共に、大切に育てた苗木を植える体験に参加してもらいます。日本に帰っても、あなたが植えた苗木は、フィリピンでできた友情と共に育っていきます。

4.緑いっぱい、安心・安全のネグロス島で

サトウキビ畑を耕す水牛

ネグロス島に降り立つと、サトウキビ畑の上を吹いてきた、もあっとした暖かい風に迎えられます。一昔前の日本のような懐かしい風景の中で、落ち着いて学習に取り組めます。

 

 

 

 

 

1週間の流れ

現地の都合により活動内容が変更になることがあります。

国際協力活動の例

イカオ・アコでは、幼稚園・小学校・高校・大学・植林や有機農業を行っている団体・孤児院などで現地の住民と交流する場を用意しています。交流で何をするかは、センターに集まった皆さんで考えて、実践してもらいます。活動内容を英語で考えて、英語で実践することで、皆さんの自信につながります。

日曜日のオプショナルツアー

日曜日はオプションとしてツアーを追加することも可能です。イカオ・アコでは6つのツアーをご用意しています。山、川、海のリゾートに加え、アドベンチャーパークです。どのツアーに参加しても自然と触れ合う事ができ、心も体もリフレッシュできること間違いなしです。もちろん、アクテビティで疲れたという方は一日ゆっくり休む日にしても構いません。

※上:ラカヲンアイランド 真ん中:パタッグ村の滝 下:カンプエストハン

研修センターの設備

3人部屋

センターの宿泊室は2人部屋と3人部屋があります。部屋にはクーラーが付いていて、夏でも快適に過ごす事が出来ます。また各部屋に金庫もついているので、所持金は各自で管理をお願いしています。バスルームはユニットタイプで、お湯でシャワーを浴びる事が出来ます。(一般的にフィリピン人は水でシャワーを浴びます。)センターでは、フィリピンの中流階級に合わせた生活スタイルを楽しむことが出来ます。とは言え、日本とは一味違ったフィリピンライフをセンターで経験できるはずです。Wifiも使えます。

ヘリテージハウスの設備

ヘリテージハウスの客室

ヘリテージハウスは、センターから1㎞程離れた、シライ市の中心部にあり、近くにスーパーやコンビニがあります。サトウキビ地主が暮らしていた2階建てのスペイン風の建造物で、客室は4部屋あります。食堂やリビング・ガレージなど、共通スペースは自由に使うことができます。アメニティーも完備されていて、停電時の備えもばっちりです。富豪になった気分で、研修に取り組めます。Wifiも使えます。

現地スタッフ

イカオ・アコ現地スタッフ

イカオ・アコには計12名の現地フィリピン人スタッフが在籍しています。ご覧の通り、スタッフ同士も仲が良くフレンドリーな人たちばかりです。「恥ずかしがり屋だし、英語でうまく話せるか心配…」そう思っている方でも、スタッフが優しく対応してくれるので安心してくださいね。

基本料金

基本料金に含まれる費用

  • 4時間×5日の英会話レッスン(個別・グループ)
  • 2時間×5日+4時間(土曜日)の国際協力活動体験(植林を含む)
  • 8泊9日までの宿泊費(光熱費・インターネット通信費含む、これより短い場合でも返金は行いません)
  • 朝・昼・夜の食事(日曜日の昼食を除く)
  • 教科書代金
  • シライ・バコロド空港までの送迎

*英語強化コースは、英会話レッスン時間とボランティア活動の時間の配分が異なります。
*入会金5,000が別途かかりますが、本ウェブサイトを見てご応募いただいた方は、割引いたします。
*バコロド空港集合・解散の料金で、航空運賃・ビザにかかる費用は含まれません。
*ヘリテージハウスコース・親子留学コースは2名以上で催行します。
*料金は、予告なく変更する場合がございます。
*収益は、イカオ・アコの植林活動などに活用されます。

基本料金以外にかかる費用

  • バコロド・シライ空港(空港コードBCD)までの航空運賃等
  • ビザ取得費用(30日まではビザ不要)
  • 日曜日のオプショナルツアー参加費、嗜好品・お土産代

お申し込み方法

お申し込みをお考えの方は、ikawako.mangrove@gmail.comまでお問い合わせください。お申し込みから受付完了までの流れは以下のようになります。

空き状況の確認→航空券の手配(各自)→お申込用紙の提出→請求書の発行→お振込み→研修受付完了→バコロド空港でお迎え→宿泊施設へ移動、翌日から研修開始

*月曜日から授業が始まるので、出発日は毎週日曜日が望ましいです。

詳しくは、パンフレット又はホームページをご覧ください。

航空券を自分で取るのが難しい、旅行会社経由の方が安心という方は、

研修の準備について

現地までの行き方

最寄りの空港は、マニラから1時間・セブから30分のバコロド-シライ空港です。フィリピン航空なら、成田・羽田・名古屋・大阪からマニラ・セブまでの直行便があり、そこで国内線に乗り換えてください。到着便名を現地に連絡してもらえれば、現地のスタッフが空港までお迎えに上がります。空港からセンターまでは、車で5分です。

【参考ルート】

フィリピン航空国際線 (日本各地→マニラ)

成田空港発   PR431 9:30発-13:30着
中部国際空港発 PR437 9:30発-12:50着
関西国際空港発 PR407 9:55発-13:20着

フィリピン航空国内線 (マニラ→バコロド)

マニラ空港発  PR2135 16:00発-17:15着

持ち物

現地では、様々な施設を訪問し交流を行います。日本からのプレゼント(クイズを答えた人にあげる鉛筆/ノート/古着など)を持ってくると、交流が盛り上がります。また、交流の際に日本の文化や自分の特技を紹介するためのもの(空手着・浴衣・書道の道具など)

※古着や文房具等の寄付にご協力いただける方は、現地までお持ち込みください。

  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上あるもの)
  • 航空券
  • 海外旅行保険証(任意)
  • 現金、クレジットカード、国際キャッシュカードなど(お金については次のコラムで詳細を説明)
  • カメラ、スマートフォン(盗難に注意!!)
  • 着替え(1枚10ペソ程度でスタッフが衣類を洗濯します。)
  • 洗面具、バスタオル(シャンプー、タオルの備付はありません。ドライヤーはあります。)
  • 植樹の服装(マングローブの植樹=ショートパンツ・靴下又はスポーツサンダル、上流部の植樹=長袖・長ズボン・ハイキングシューズ)
  • 上着(モール内、飛行機内、高地は寒いこともあります。)
  • 帽子
  • 日焼け止め、虫よけスプレー等
  • 常備薬

お金について

*現地の物価は、輸入品を除き日本の約5分の1くらいです。
*現嗜好品・お土産の購入、自由時間の行動費等で、1週間当たり1万円~2万円あれば十分だと思います。
*クレジットカードは、モール等では使用可能です。
*国際キャッシュカードは、1回(最大1万ペソ)引き出すにつき200ペソの手数料がかかります。シライ市内でも引き出せるATMがあります。(シティーバンクはありません)

現金の両替は、日本国内ですると大変レートが悪いので、マニラの空港でされることをお勧めします。その際には、必ず正規の両替所で両替し(空港で声をかけてくる人の相手にはならないように)、受け取った時に金額をお確かめ下さい。

為替レートは、1ペソ=2.2円、1円=0.45ペソ程度です。(2018年2月現在、変動が激しいのでその都度お確かめください。)

受け入れ団体詳細

団体名称:Ikaw-Ako Japan-Philippines Partnership for Environmental Protection Foundation, Inc.
施設名称:Ikaw-Ako International Cooperation Training Center
住所:Fortuna Subdivision, Silay City, Negros Occidental, Philippines 6116
電話番号:+63 344950213
現地責任者:Mrs. Mary Louise Tampepe
お問い合わせ先:ikawako.mangrove@gmail.com (倉田)

 

皆さんも一緒に活動してみませんか? ikawako.mangrove@gmail.com メールでの問い合わせは24時間受付中です。

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イカオ・アコのオフィシャルブログ です。2004年~書き続けています。

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