2050年までのGHG実質排出ゼロ

パリ協定で定められた2050年のカーボンニュートラルのゴールに向けて各国がCO2排出量の削減に取り組んでいる中、カーボンクレジットによるオフセットが1つのソリューションとして注目されています。

CO2 吸収量が大きいが、面積の小さいマングローブの植林によるクレジットの生成は、現地調査の費用・期間の負担が大きいのが現状です。パートナーのCarbontribe Labsは精緻化された衛星画像化、AIの適用により、マングローブ林の複雑な増減変化の追跡や可視化、及びカーボンクレジット生成に必要な技術の開発を行っています。

カーボンクレジット生成の技術を持つCarbontribe Labsと、フィリピンでマングローブ植林を手掛けるIkaw Ako Foundationがコンソーシアムを組み、フィリピンの関係機関と共同でマングローブ植林のカーボンクレジット化プロジェクトを推進します。
そして、2050年までにGHG実質排出をゼロにし、カーボンニュートラル社会実現に貢献します。


◆イカオ・アコのカーボンクレジット生成のページ
https://mangrove.webnode.jp/

投稿日/更新日:2025.12.22/2025.12.22